お腹の浮き輪がすっきりとれる方法♪

「ぜい肉がむくむくついてきちゃいましたよ!」

「レッスン再開を熱烈希望します!」

と、ピラティススタジオの生徒さんからメッセージを頂きました。

ぜい肉がむくむく・・・。

わかるわかる~!しゃがむとお腹のお肉が太ももにくっついちゃいますよね?

よく見ると、おへその下あたりにうっすらと浮き輪のようなお肉が・・・!

今日は、お腹の浮き輪がすっきりとれる方法をお話しますね。

私も新型コロナの影響で、すべての活動が自粛、仕事もテレワーク、そしてすぐそこにおやつの箱がある・・・。

家族みんないるから、お昼ごはんも丼やパスタ、オムライスなどのワンプレートが多くなり・・・。

座りっぱなしの毎日で、腰や肩が凝りまくり、あわてて散歩に出かけるけど、そんなに行くところもなく・・・。

先日は何と一日の歩数が843歩、過去7日間の平均歩数は1,704歩でした。

一日5,000歩は歩かないと、認知症や寝たきりのリスクは高まってしまいます。

そんなある日、頭痛と吐き気でダウンしてしまいました。

動いてないから体は疲れていない、だから眠れない、悪いことばかり考える、気が滅入る、眠れないの繰り返しでした。

「何で調子悪くなったんだろう?」

と考えたとき、栄養療法の先生が言っていた言葉を思い出しました。

【体調不良は、今の生き方が間違っている、という体からのメッセージ】だそうです。

ああ、そうだ、ごはんガツガツ食べて、甘いおやつも食べて、運動もせず、座りっぱなしの毎日が、正しいわけがない、と合点がいきました。

一日5,000歩ほど歩くと、平均で約3.5km歩いたことになり、時間にすると約52分。歩くというのは、人間の基本動作なので、それにプラス「ヒー、きつい!」というくらいの筋力トレーニングを加えて、初めて運動と呼びます。

まずは、お腹の浮き輪対策第一弾!

【せめて一日5000歩は歩いてみましょう。】

「えー?そんなのムリじゃん!」と言う方は、対策第二弾!

【18:00以降は水以外、何も口に入れないようにしましょう。】

運動していないのに、食べていたら、そりゃお腹に浮き輪のお肉もつきますわね。

だまされたと思って、やってみてください。

不思議なことに、運動が足りていないと食べたくなるんです。

逆に、運動すると体が野生に戻るので、あまり食べなくなります。

野生のライオンが、「ケーキ食べたーい!」なんて言わないでしょう?

ちなみに私の体調不良は、一日ファスティングをしたら、すぐに治りました。

体調が悪いときは、ムリして食べる必要はありません。

そして、翌日のお腹は、あのお肉の浮き輪がすっきりなくなっていました!

ファスティングをすると、元の規則正しい生活に戻ることができます。

自分に適した食事量が本能的にわかるので、食べ過ぎることがなくなります。

お腹の浮き輪が本格的にならないうちに、あなたもファスティングをためしてみませんか?

まずはファスティング体験講座(3,000円)にいらして下さいね。


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